党本部
2021年04月16日

国民民主党総合選挙対策本部を設置

国民民主党は14日、各種選挙の運動を総合的かつ強力に推進するため、党規約第22条に基づく「総合選挙対策本部(本部長:玉木雄一郎代表)」を立ち上げた。また、同対策本部の下には「公約検討委員会(委員長:大塚耕平代表代行)」を設置し、総選挙に向けた公約の検討を行う。

同対策本部は16日、立ち上げにあたり党本部での看板かけを行い、玉木雄一郎本部長(衆議院議員/香川2区)、榛葉賀津也事務総長(参議院議員/静岡県)、矢田わか子副本部長(参議院議員/全国比例)が参加した。

終了後、玉木代表は記者団の取材に応じ、以下の通り意気込みを語った。

【玉木代表】
今日、総合選挙対策本部の看板かけを行いました。先日正式に総合選対本部を発足いたしましたけれども、その中に選対4役会議、公約検討委員会、広報戦略チームの3つの部隊を作りました。
今後いつあってもおかしくない選挙に向けて、地方組織や地方議員の声なども広く聞きながら公約を練り上げていきたいと思います。来たる都議会議員選挙や各地方選挙も含めて、臨戦態勢で臨んでいきます。まだ空白のところもありますので、今後も候補者の擁立ということに努めていきたいと思っていますし、何より現職議員、総支部長全員の当選に向け、党を挙げて取り組んでいきます。