2022年05月23日

【自公国】第2回「ヤングケアラー支援推進に関する検討会」を開催

伊藤孝恵副代表(参議院議員/愛知県)は19日、国民民主党、自民党、公明党による「ヤングケアラー支援推進に関する検討会」の第二回となる会合に出席し、田村憲久前厚労大臣(自民党)、伊藤孝江女性副委員長(公明党)と国会内で実務者協議を行った。会議では、ヤングケアラー支援を行うにあたっての実態調査の実施方法や、法制化の必要性などについて具体的な意見交換を行った。

伊藤議員は会議内で法制化の必要性を強く訴えるとともに、「ヤングケアラー」の定義、全数調査と継続調査の必要性、学校や教育委員会に依存しない支援体制の確立などについて提案を行い、国内外の先進的な取り組みや調査研究結果を紹介した。

伊藤議員は終了後のぶら下がりで、「具体的に政治や行政が何ができるのかを提案した。地域間格差が生じないようにすることや実効性担保の観点からも、国民民主党が求めていることは法制化。引き続き検討を行っていく」と会議の内容を報告した。