国民民主党三重県連
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- 党本部
- 2026年08月24日
【代表選2026】滋賀県で党員・サポーター集会を開催

8月23日、国民民主党代表選挙に伴い、滋賀県大津市内において県連企画の「党員・サポーター集会in滋賀」が開催され、届け出順に橋本幹彦候補(衆議院議員)と玉木雄一郎候補(衆議院議員)が参加した。
冒頭、両候補から政見表明を行い、各候補者がめざす党の姿や方針が熱く語られた。
橋本候補は「私が立候補したのは、国民民主党が自民党に代わる政権政党となるためである。国家ビジョン・組織・人財の3つが揃ってこそ本格的な政権政党ができる。これまでの『対決より解決』から一歩進め、責任ある第一党として『解決のための対決』を行う覚悟が必要である。自民党には描けない『自立する日本』『自立するふるさと』を作り、手取りのみならず時間や精神的な『余力のある人生の実現』に向けて取り組みたい」と訴えた。
玉木候補は「今回代表選に出馬した目的は国民民主党を次のステージに引き上げることである。手取り増の政策は一部実現したが不十分である。止まらないインフレに対し、住民税控除引き上げによる5万円減税などの負担軽減を提案していく。その上で、良い政策を提案する党から『実現できる政党』へ進化し、任期中の今後3年間を政権準備期間として2028年参院選で確実に野党第一党となり、政策実現を主導できる党に成長させたい」と訴えた。