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党本部
2024年04月22日

【目黒区長選挙】「国と都と区が連携し、スピード感を持って政策を進めていく」玉木代表が伊藤ゆう候補と小池都知事と演説

玉木雄一郎代表(衆議院議員/香川2区)は19日、目黒区長選挙に立候補した前都議会議員(目黒区選出)の『伊藤ゆう候補』の応援に駆けつけた。演説会には都民ファーストの会特別顧問の小池百合子東京都知事、国民民主党の川合孝典幹事長代行も参加した。

マイクを握った玉木代表は「コロナ禍を経験して、日本の行政の縦割りと横割りをなくしていかなけれないけないと強く感じた。それができるのが『伊藤ゆう』さんだ」と切り出し、当時都議だった伊藤ゆう候補と小池都知事、国会議員の玉木代表が連携して東京都の感染者数の把握や各種手当の所得制限撤廃に取り組んだ実績を紹介。「有事の際に国民や区民が何を求めているのか耳を傾け、柔軟に決断できるのが真のリーダーだ。そういうリーダーを目黒区で作ろう」と呼びかけた。
さらに目黒区で起きた幼児虐待事件の後に、転居の際に児相間で情報を引き継ぐ仕組みが整えられた事例に触れつつ、「行政は放っておくと縦にも横にも割れていく。それを住民目線で正していけるのが『伊藤ゆう』候補だ。国と都と区が連携し、スピード感を持って政策を進めていく。そのために、みなさんの力で『伊藤ゆう』を押し上げてほしい」と支持を訴えた。